『世界でいちばん素敵な古代史の教室』(三才ブックス)

『世界でいちばん素敵な古代史の教室』(三才ブックス)

編集協力として『世界でいちばん素敵な古代史の教室』(三才ブックス)という本を制作しました。じつは、先にご案内した『聖書』よりも前に仕上がっていた一冊です。

この本の制作では、さまざまな参考資料を読みましたが、もっとも頭の整理と知識の確認に役立ったのは、高校の教科書でした。みなさんご存知の、山川出版社から刊行されているオレンジ色のものです。やはり教科書はよく考えられて作られているなぁと、編集の視点からも勉強になりました。

さて、そろそろ令和2年が近づいてきています。どの1年も、過去数千年におよぶ人間の歴史の蓄積のうえに成り立っていることに思いをはせてみると、古代史がもっと身近に感じられるかもしれませんね。

https://www.amazon.co.jp/dp/4866731648

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